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新しいパーキンソン病治療『Duo DOPA療法』の準備を進めています

新しい治療法、デュオドーパ®療法(レボドパ/カルビドパ配合経腸
用液療法)とは、飲み薬では十分な治療が難しくなったパーキンソ
ン病患者さんのために、カセットに入ったお薬を専用ポンプとチュ
ーブを使って直接小腸に切れ目なく送り届ける「新たな投与システ
ム」による新しい治療法です。

この治療を行うには、パーキンソン病治療に経験の深い神経内科医
と、胃瘻作成に習熟した消化器内科医の、密接な協力体制が必要で
す。
南風病院では、神経内科と消化器内科が協力して、この治療法の導
入準備を進めています。

関心のある方は、南風病院神経内科を受診してください。
現在、他の病院で治療を受けている方は、担当医に相談して、紹介
状を書いてもらって受診されることをお勧めします。

◆Duo DOPA療法について◆ アッヴィ合同会社


南風病院画像診断センター政記念消化器病研究所病院広報誌「南風便り」