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2017年10月20日 女性医師のワークライフに関する取材記事が掲載されました 

「家族を入院させたいと思える病院」は、女医がイキイキと働きつ
づけられる病院
――南風病院 理事長 貞方洋子Drの流儀――

 正直、こんなにも女性医師がイキイキと働いている病院は見たこ
とがない。 鹿児島市で60年以上に渡って地域医療を牽引してきた
公益社団法人鹿児島共済会南風病院(19診療科、338床)を訪れた
人の多くが、そう感じるのではないだろうか。理事長の貞方洋子氏
は、病院創設者の川井田多喜氏の勧めで女医を志し、1964 年から
南風病院に医師として勤務。その後84 年に院長就任、2002 年以降
は理事長として病院経営に携わるようになった。まさに医師として
も経営者としてもキャリアウーマンの先駆者…と書くと「バリバリ
と働く男勝りの女性」を想像するかもしれないが、ぜんぜん違っ
た。現れたのは、ニコニコとしたお日様のような笑顔がチャーミン
グな女性。「何にせよ、提案したらパッと動いてくれるのは女性の
先生方。頼りになるし、応援しています」と語り、「家族を入院さ
せたいと思える病院創り」に女医の力を積極的に活用している。そ
の具体例と信念を尋ねた。(jot.net 本文より)

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南風病院画像診断センター政記念消化器病研究所病院広報誌「南風便り」