CANCER当院におけるがん診療の取組みについて

肝がんについて

肝臓がん治療

早期発見、治療技術の研鑽、地域連携を重視

副院長 兼 肝臓内科主任部長 小森園 康二

副院長 兼 肝臓内科主任部長
小森園 康二
画像提供:(株)メディコムアイ

診療体制

3名の日本肝臓学会専門医でウイルス性肝炎・肝細胞癌・肝不全の系統的診断・治療を目指しています。また、他科との連携により、肝細胞癌に対する全ての治療選択肢を備えており、肝移植についても対応できるような連携体制を整えています。

治療方針

肝細胞癌や肝硬変への伸展を防ぐため、慢性肝炎に対してインターフェロン等の抗ウイルス剤を用いたウイルス排除の治療を実施しています。
肝細胞癌の早期発見については、地域連携を主体とした定期的な検査を実施しており、治療技術についても国内・国際学会での情報収集や臨床治験等に積極的に取り組むことで、その研鑽に努めています。

肝細胞癌に対する治療

経皮的エタノール注入療法(PEIT)、経皮的ラジオ波焼灼療法(RFA)、経カテーテル的肝動脈塞栓術(TAE)、肝動注用リザーバー埋め込み術 ほか

肝がんの5年生存率

肝がんの病期別5年生存率

研究業績

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公益社団法人鹿児島共済会 南風病院