KOUREISYA高齢者・健康長寿医療センター のご案内

高齢者・健康長寿医療センター のご案内

南風病院では健康寿命延伸を目的に高齢者・健康長寿医療センターを開設しました。
「ロコモ・フレイル・生活習慣病外来」、「もの忘れ外来」、「脊椎仙腸関節外来」などを備えます。
フレイルとは「加齢により心身が老い衰えた状態」のことです。要介護に移行するリスクが高い一方、適切なケアによって健常レベルへの回復が可能とされる状態です。
南風病院高齢者・健康長寿医療センターでは、特にフレイル対策に力を入れており、栄養指導、筋力トレーニングなどのフレイル対策プログラムを提供します。

センター長紹介

センター長 大内 尉義

昭和48年、東京大学医学部卒業、内科研修の後、東京大学第3内科に入局し循環器病学を専攻。昭和60年米国テネシー大学生理学教室に留学し、高血圧の基礎的研究に従事。翌年帰国後、東京大学老年病学講師、次いで平成7年同教授に就任。老年医学、循環器病学、骨代謝学、認知症学の診療、研究、教育にあたった。平成25年、国家公務員共済組合連合会虎の門病院院長を経て、現在同病院顧問。
平成17年~27年日本老年医学会理事長、平成19年~25年日本老年学会理事長を勤めた。

高齢者・健康長寿医療センター長
大内 尉義 先生

 

南風病院高齢者・健康長寿医療センターの強み

1.高齢者医療の第一人者である東京大学名誉教授大内尉義先生指導のもと、質の高い高齢者医療を
  提供します。
2.従来の縦割りの体制でなく、センター化された診療部門として多職種連携で高齢者の診療にあた
  ります。
3.フレイル対策としてオーダーメードの栄養指導、筋力トレーニングが受けられます。
4.認知症や腰痛診療のエキスパートが専門的な医療を提供します。
5.南風病院の急性期機能(高度な医療機器や優れた人材)への抜群のアクセス。

施設案内


1階:道路側入口
2階:連絡通路側入口(南風病院本館1階とつながります)
   受付、診察室(ロコモ・フレイル・生活習慣病外来、 物忘れ外来、頭痛外来)、処置室、
   トレーニング室 (筋トレ)、面談室(栄養指導,神経心理検査)、 多目的室(認知症カフェ)
3階:受付、診察室(脊椎仙腸関節外来)、処置室、リハビ リ室

 

診療体制(標榜科名)

1)ロコモ・フレイル・生活習慣病外来(老年内科)
  フレイルの診断
  フレイル対策の提供
   a) 栄養指導
   b) 筋力トレーニング
   c) 口腔ケア(オーラルフレイル対策)
2)もの忘れ外来、頭痛外来(脳神経外科)脳神経外科による認知症および頭痛診療
3)脊椎仙腸関節外来(整形外科)九州腰痛・仙腸関節センター機能の継続
  *もの忘れ外来、頭痛外来、脊椎仙腸関節外来は南風病院で行ってきた従来通りの診療を
   行います。

 

筋力トレーニング部門について

1)「介護予防筋トレくん」
  体力測定の結果から、個別の体力評価や運動プログラムを作成するパソコンソフトです。
  オーダーメードの個別運動プログラムを提供します。
2)マシーンによる筋トレ
  民間のフィットネスクラブ のノウハウを用いたトレーニングを提供します。
  *いずれも担当者の指導を受けてから利用していただきます。

 

イレブン・チェック ~やってみよう!フレイルチェック~

イレブン・チェック

フレイルとは「加齢により心身が老い衰えた状態」のことです。要介護に移行するリスクが高い一方、適切なケアによって健常レベルへの回復が可能とされる状態です。南風病院高齢者・健康長寿医療センターでは、特にフレイル対策に力を入れており、栄養指導、筋力トレーニングなどのフレイル対策プログラムを提供します。右上のフレイルチェックシートを用いてご自身のフレイルチェックをしてみませんか?フレイルの疑いがあれば、「ロコモ・フレイル・生活習慣病外来」の受診をお勧めします。
医師の診断の後に、フレイル対策プログラムをご提案します。電話予約の上、受診してください。
かかりつけ医がいらっしゃる場合、運動の際の注意点などについての情報提供書(紹介状)をもらって受診してください。

 

最後に

•南風病院高齢者・健康長寿医療センターは地域の基幹病院が設立する日本初の高齢者のための
 総合的医療センターです。
•高齢者医療の第一人者である大内尉義先生指導のもと、地域の皆様の健康寿命延伸に取り組みます。

 

予約申し込み・お問合せ

南風病院高齢者・健康長寿医療センター
〒892-8512 鹿児島市下竜尾町6番18号
【代表電話番号】099-226-9111
【外来予約専用】099-805-2259